遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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Apricot-girl
『蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (室生犀星)』

『蜜のあわれ』は、栃折久美子氏が金魚の魚拓を取って装丁に使い、
これをきっかけに編集者から装丁家に転身したらしいという話を知ってから
ずっと読んでみたいと思っていた作品。

講談社文芸文庫版には、
このときの犀星と栃折氏のことを私小説風に書いた『火の魚』も入っている。
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by origanese | 2010-04-08 22:43 | BOOK | Comments(3)
Commented by origa-56 at 2010-04-09 09:47
そうだったの。知らなかった!
Commented by ゲキト at 2010-04-09 12:19 x
金魚の魚拓とは!驚きです。

 ブックデザインとか、装丁はやってみたい仕事でした。

 この金魚、実に美しいですね。見入ってしまいました
Commented by オリガネーゼ at 2010-04-11 21:17 x
私の記憶だと、魚拓をとるのに死んだばかりの金魚が必要だってことで
栃折さんが花屋に通ったっていう話だと思っていたけれど、
調べたら犀星が飼っていた金魚の魚拓かもしれません。
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