遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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和光の時計塔ライトアップ「WAKOツリー」
e0160262_22483588.jpg明日まで、和光の時計塔&建物正面が
LEDでライトアップされてます。
その名も「WAKOツリー」。
時計塔をこのように飾るのは
1932(昭和7)年の竣工以来、
初めてのことだそうです。
シャンパンの泡のような
上品なイルミネーションでした。


ちなみに。
北村薫の『街の灯』には、
主人公とその兄が父親の勧めで
時計塔の中に入る場面がある。
ベッキーさんシリーズの第一作で、
第二作は『玻璃の天』、
第三作は直木賞受賞の『鷺と雪』。
物語の舞台が昭和7年からなので、
まだ和光ではなく服部時計店。

我々が立っているのは、服部時計店の上。銀座の新名物、時計塔の前なのだ。
-中略-
最上部から、銀座通り寄りの足元を覗く。遠くから見たら細い唐草模様の線が、間近では大人が黒い腕をくねらせたように、あるいは龍が身をねじったように妖しく見える。
(『街の灯』銀座八丁より抜粋)

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by origanese | 2010-12-24 23:01 | 建築探訪 | Comments(2)
Commented by titi at 2010-12-25 17:51 x
時計の下に並んでいるのは人形かな?
明治期の服部時計店はなかなかいい建物だね。
Commented by origanese at 2010-12-25 21:46
人形・・・ではないと思う。
ただの柵とかじゃないかなww
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