遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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たまごふわふわ
『卵のふわふわ (宇江佐真理)』
ついにたまごふわふわが宇江佐さんの小説にww

江戸時代に書かれた文献「仙台下向日記」には、
大阪の豪商・升屋平右衛門重芳が袋井宿の太田脇本陣に宿泊した際、
「玉子ふわふわ」が膳にのったと記されているそうで、
袋井ではこれを名物にしようといろいろなお店がふたまごふわふわを使った料理を作っています。
このたまごふわふわは「東海道中膝栗毛」にも登場するみたいです。
e0160262_1112347.jpg
【材料】
卵(1人1個が目安)、カツオのだし汁、醤油、砂糖、胡椒
【作り方】
1. 汁は醤油味の勝ったカツオのだし汁で、少し濃い目のすまし汁に仕立てる。
2. できるだけ小さな鍋にだしを煮立て、わずかに砂糖を加えてよく泡立てた卵を、片口で鍋の縁から一気に落とし込んで蓋をする(但し、大量調理の場合は大鍋にて作る)。
3. 熱が全体に回ってふんわりと盛り上がったら(だいたいゆっくりと10数えるくらいの間)、椀によそい、胡椒をふって供する。

※詳細はコチラからどうぞw
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by origanese | 2011-01-20 00:49 | BOOK | Comments(2)
Commented by takane-e at 2011-01-20 01:43
明日の朝ご飯に決定◎
Commented by origanese at 2011-01-21 00:34
右側の写真は私が以前食べたもので、
ラーメンの上にふわふわが乗っかっているものでした。
ぜひたかねぇさんオリジナルの食べ方を開発してください(笑)
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