遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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作家と万年筆展
神奈川近代文学館、通称かなぶん。
いろいろな作家が愛用した万年筆や原稿用紙が揃っているという「作家と万年筆」展を観てきました。作家によって個性があって面白かった。モンブランとペリカンが多かったかな。
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ちなみに漱石先生がオノト(デ・ラ・ルー社製)を愛用していたことは有名ですが、内田魯庵から贈られたものだったんですね。埴谷雄高さんもオノトを使っていたそうです。
吉屋信子さんの万年筆はボディに花模様がエッチングされていて女性的。
北方謙三さんは柴田錬三郎から『眠狂四郎』の執筆にも使われたものを譲り受け、「狂四郎」と命名して使っていたのだそう。しかも、その万年筆でタイトルを書き込んだ『破軍の星』で柴田錬三郎賞を受賞されたというエピソード付き。

初めてここのカフェに入ってみましたが、港を見ながらお茶ができる穴場ですね。
注文した「和風サンド」ですが、挟まっているのはオリーブと海苔とチーズ。むしろ和風の要素は海苔しか無いというアグレッシブな感じ(笑)でした。
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by origanese | 2012-02-19 22:08 | Museum・Gallery | Comments(0)
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