遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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バーン=ジョーンズ展 -装飾と象徴
最初にこの企画展のポスターを見たときは、あまりピンとこなかったので行かないつもりだったけれど、父親から「“世界三大美書”の一つが展示してあるらしいから見てくるように」という指令があったので行ってみました。
バーン=ジョーンズの知名度があまり高くないからなのか、オリンピック観戦の影響でみんな家で寝ているのか、それとも熱中症にならないよう外出を避けているのかわかりませんが、何度か来ている三菱一号館の企画展の中では一番空いていて、ゆっくり見れて良かったです。

バーン=ジョーンズはモリスと親友だったのですね。
例の“世界三大美書”はケルムスコット・プレスの『チョーサー著作集』。展示されていたのは本を閉じた状態で、中身は印刷したパネルが見開き1枚分のみ・・・・それでもバーン=ジョーンズの挿絵とモリスがデザインした活字&余白スタイルは傑作だな~と思ったのでした。

神話なんかを題材にした絵は、とてもダイナミックなんだけど布の皺や指先の形などの細部まで書き込まれていて見応えがありました。
ステンドグラスの下絵もけっこう描いていた人だったんですねぇ。
勉強になりました。
e0160262_0543743.jpg

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by origanese | 2012-08-06 00:55 | Museum・Gallery | Comments(2)
Commented by titi at 2012-08-06 06:30 x
まさに眼福!
日本では印刷博物館など3カ所に保存されているとか。
複製本だって、10万円近くするんだぜ~。
Commented by origanese at 2012-08-06 23:40
中のページも実際に見てみたかったけど。
同じ時代にモリスがいたのは運命的だね。
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