遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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藤田嗣治と愛書都市パリ -花ひらく挿絵本の世紀-
第一展示室は藤田嗣治が手がけた挿絵本が一堂に集められていました。
ちょっと前に『藤田嗣治 本のしごと』っていう本が出ていたけれど、おそらくそれの内容が実際に目で観れるっていう感じだと思います。
「すばらしき乳白色の地」のように淡い色づかいの絵もあれば、モノクロでハッキリと輪郭を取ったものもあったり、いろいろなタッチの絵が見れました。

第二展示室は藤田と同時代に活躍した画家の挿絵本の展示。
ギュスターヴ・ドレが挿絵を描いた『ラ・フォンテーヌ寓話集』は、挿絵だけでなく、本自体がかなりの美本ですね。表紙の装飾文字が美しかったです。

さすがに今回は図録を買ってしまいました。
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by origanese | 2012-08-19 22:42 | Museum・Gallery | Comments(2)
Commented by titi at 2012-08-20 16:16 x
せめて図録だけでも見たい。
ポスターもいい感じだね。
Commented by origanese at 2012-08-20 21:33
今度持っていくよ。
残念ながらポスターは今回売ってなかった。
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