遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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木村荘八展 花の東京 東に西に
ある日の父との電話。

父「たいしたことじゃないんだけどさ。東京駅のギャラリーあるじゃん」
私「うん」
父「あそこで木村荘八っていう人の展示をやっているんだけど、観に行ってくれないかな」
私「いいけど、どんな人?」
父「明治から大正の人でね。」
私「ふーん」
父「永井荷風の濹東綺譚の挿絵を描いた・・・」
私「行きます」
e0160262_121964.jpg

自画像とか家族の肖像画の後、酉の市とか歌舞伎の絵が展示されていて、すごく鮮やかでにぎやかな感じ。
そのテンションで下の階に下りると、白黒の『濹東綺譚』の挿絵がズラーっとならんでいて、そのギャップがインパクト大でおもしろかった。
木村荘八は挿絵が売れていたけど、本人としては「油絵の画家」だという意識だったらしい。
何しろ展示してある絵の数が多くて、なかなか見応えがありました。

そして、東京ステーションギャラリーは、ショップに面白いオリジナルグッズがいっぱいあって楽しい。
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by origanese | 2013-04-30 01:14 | Museum・Gallery | Comments(3)
Commented by titi at 2013-04-30 19:56 x
5月25日から7月7日まで豊橋市立美術館でもやるので楽しみ。
Commented by takane-e at 2013-05-01 10:58
相変わらず素敵な父娘♬

先日の電話で父と口喧嘩して約一ヶ月音信不通の我が身を反省し...
電話します^^;
Commented by origanese at 2013-05-03 16:36
あら。
きっとお父様かまってほしいんですよw
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