遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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夏目漱石の美術世界展
漱石作品に出てくる絵画、漱石が観た絵画、漱石の書画・原稿、漱石の本の装丁。

『虞美人草』に出てくる抱一の虞美人草の絵とか、『三四郎』で原口画伯(黒田清輝がモデル)が描いた「森の女」とか、実在しない絵も再現制作して展示してあったりして、みんな漱石大好きだな、と(笑)。
漱石が装幀にこだわっていたおかげで、漱石の本はどれも美しい。『吾輩は猫である』とか『虞美人草』とかもちろん素敵だけど、私は『硝子戸の中』の装丁とか好きです。残念ながら展示されていなかったけど。漱石と言えば橋口五葉で、五葉の画稿もたくさん見れてよかった。またステンドグラスで何か作りたくなってきた。『こころ』の見返しの丸いモチーフとか取り入れられそう。

今日でいろいろ作品の入れ替えがあります。会期中にもう一回行けるかなぁ・・・
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by origanese | 2013-06-10 00:58 | Museum・Gallery | Comments(2)
Commented by titi at 2013-06-10 05:34 x
静岡が待ち遠しい。展示品の入れ替えって嫌だね。
Commented by origanese at 2013-06-16 00:28
オリジナルのお土産もいろいろあったよ。ジャムとか。
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