遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
by origanese
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午後からはワニ日和・ダチョウは軽車両に該当します
本屋で面出ししていて気になり、そういや最近ミステリーを読んでいないなぁと思って。
作者の「似鳥 鶏」っていう名前からして、鳥もしくは動物関係者かと思ったのですが、そうでもないみたい。『戦力外捜査官』の人なんだね。ドラマ見てないけども。

馴染みの無い動物とか言葉に付けてくれてる注釈がくだけててちょっと面白い。「洋画の吹き替えの山寺宏一なみに多い」とか「ちょろちょろして可愛い」とか。

『ダチョウ~』の最後のほうの、桃くんがダチョウの羽毛に頬ずりしたいと思った場面で、私もやってみたいと思ってしまったのは、鳥好きの親友の影響だろうか。笑

ちなみに、『針がとぶ』とこれの間に『闇彦』と『夢うつつ』を読みました。
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by origanese | 2014-01-19 01:17 | BOOK | Comments(0)
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