遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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装幀=菊地信義とある『著者50人の本』展
神奈川近代文学館、ひさびさ。
池袋から元町・中華街まで乗り換え無しで行けるようになったし、余裕~♪とか思ってたら、結局は1時間弱ぐらい乗り続けないといけないから、本か何か持ってないと暇だね・・・。

今回は、装幀=菊地信義とある『著者50人の本』展で、菊地信義さんが装幀を担当した本が、年代順・作家別に展示されています。
こんなにたくさんの本を手掛けていて、常に挑戦していて、すごい方だと思います。

中上健次全集も菊地さんだったんですね。
前に磐田の「美しい本」展で展示したときに、もっと調べて解説を付けるべだったかとちょっと反省しました。

手製本工房が出てくる漫画『路地恋花』で、手製本作家のコハルさんが
「本屋でいいなと思って手に取るとだいたいこの人の装幀だ」
みたいなことを語るシーンがあって、さすがにそんなことないだろう、せいぜい新潮社装幀室ぐらいかなぁ。と思ってましたが、そんなことありました。笑
私、『草すべり』『紅水晶』は完全に作家も知らない状態で装幀に惹かれて買ったものですが、どちらも菊地さんの装幀でした。『天切り松』もそうでした。
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by origanese | 2014-07-13 23:48 | Museum・Gallery | Comments(2)
Commented by titi at 2014-07-14 21:14 x
古井由吉とか吉本隆明の本も彼の装幀になるのが多いね。
Commented by shino at 2014-07-15 00:37 x
そうだね。あと埴谷雄高とか柄谷行人も多いね。
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