遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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ヴァロットン展 ―冷たい炎の画家
会場のパネルにも書いてあったけど、あまり知られていない画家だと思う。
私も知らなかったけど、挿絵を担当した本が展示されているというのを知って行ってみた。
『罪と罰』や『にんじん』の挿絵なんかを描いていた。
版画は、なんとなく佐々木マキみたいな雰囲気があるなぁ~と。
浮世絵の影響がよくわかる作品もあって面白かった。

謎とか不安感とかエロティシズムが注目されているようだけど、ユーモラスな面もあったり、こっそり猫が描かれていたり、蔵書票を描いたりもしていて、思ったよりとっつきにくさは無かった。

「オクターヴ・ユザンヌ」と、<楽器>シリーズの「II.フルート」が特に私のお気に入りでした。
ポストカードかグッズがあればぜひとも欲しかったけど、かろうじてカレンダーの中に「フルート」があるだけでした。残念。
世間の需要と私の需要がかみ合っていなかったようです・・・。
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by origanese | 2014-07-23 23:44 | Museum・Gallery | Comments(0)
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