遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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谷川徹三展
久々の母校。
ボアソナードタワーにある博物館展示室の「谷川徹三展」へ。

谷川徹三さんは元法政大学総長で、ご存じ谷川俊太郎さんのお父様。
記帳しようと芳名帳を見たら、なんと最後に俊太郎さんのお名前・・・!
え、これはここを開いておくべきなのか?これも展示?
なんて一人でちょっとパニックに。笑
僭越ながら、次の欄にわたくしめが記帳させていただきました。
じわじわと感動してきて思わず親に電話で報告してしまった。

徹三さんは、哲学者、評論家、そして宮沢賢治の研究もされていた。
安倍能成、和辻哲郎らと、昭和天皇の話し相手を務めたというからいろいろすごい。
和辻哲郎に関するメモには、”和辻さんの完成は女性的で云々”という記載があってなんか納得。
総長野上豊一郎から、教授谷川徹三への賞状もあった。
いろんな人と大学村でつながっていたんだね。大学村についてもっと知ろう、私。
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去年は「野上豊一郎と弥生子展」やってたのかー。
知らなかったー、観たかったなー。
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by origanese | 2015-01-08 23:13 | Museum・Gallery | Comments(2)
Commented by titi at 2015-01-09 09:47 x
まさに「二十億光年の出会い」だったのかもしれない。
Commented by origanese at 2015-01-10 23:37
そうかもしれない。
順番が前後してたら見れないし、急に代休の日が変わって行ったし、もし誰かがページをめくってたら気づかなかったし。
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