遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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「文学者と恋愛 ー漱石・カフカ・バタイユ」
「文学者と恋愛 ー漱石・カフカ・バタイユ」
神楽坂モノガタリにて。

酒井健先生の熱い語りを聴いてきました。

ただし到着が遅れて冒頭の漱石パートを聴けず。
漱石忌なのにね・・・。

着いたときには島尾敏雄について語っておられました。
学生時代の本屋バイトで、「島尾敏雄さんの本ありますか?」と聞かれたことがあったが、あれは酒井先生の生徒だったりしたのだろうか。

続いてカフカ。『ミレナの手紙』を取り上げました。
ちなみに、数日前から『虫樹音楽集』という、カフカの『変身』のパロディ短編集を読んでいます。

最後、駆け足でブランショ・バタイユと。
『魔法使いの弟子』はじっくり読んでます。
時間が過ぎるのがとても速く、面白いお話でした。

文学なんてちゃんと勉強してないけど大丈夫だろうか、みんなマニアだったらどうしよう、とちょっと不安もあったけど、私は私として満喫できました。

そして何と言っても景文館書店さんにお会いできました。
今度ゆっくりお話しましょう。
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by origanese | 2015-12-09 22:54 | BOOK | Comments(0)
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