遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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カテゴリ:建築探訪( 45 )
自由学園明日館
自由学園の明日館。貴重なフランク・ロイド・ライトの設計。
職員の方によるガイドツアーに参加しました。
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教室。当時は照明が無くてかなり薄暗かったらしい。
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昇降口
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食堂
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ホール
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天井の明り取り
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暖炉
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別棟の講堂は、ライトの弟子の遠藤新が設計。
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by origanese | 2012-05-23 22:39 | 建築探訪 | Comments(2)
東京都慰霊堂
旧安田庭園の斜め向かいにある東京都慰霊堂。
関東大震災による遭難死者の御遺骨を納めるための霊堂として建てられました。元陸軍被服廠があった場所で、関東大震災のときには多くの罹災者の避難場所になっていました。
当初は「震災記念堂」と名付けられましたが、東京大空襲などによる殉難者の御遺骨も併せて奉安し、昭和26年9月に名称を「東京都慰霊堂」に改めたということです。

本堂は伊東忠太の設計。
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中の様子。
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扉と柱と天井。
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凌雲閣の絵。
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by origanese | 2012-05-23 21:10 | 建築探訪 | Comments(0)
旧安田庭園
両国で友人兄のお芝居を観ることになっていたので、前乗りして旧安田庭園をぶらぶら。

下野足利藩主本庄氏の下屋敷として作られ、安政年間の大規模改修により隅田川の水を引いた汐入回遊庭園として整備されました。明治22に安田財閥の所有となり、大正11年東京市に寄贈。

園内には、安田氏の寄付によって建てられた両国公会堂があります。
建築女子にとっては、庭園よりこっちのほうが大事なのです。
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そして、ここは両国。しかも今日は千秋楽。
史上初の平幕同士の優勝決定戦で、国技館は盛り上がったようですね。
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by origanese | 2012-05-20 22:47 | 建築探訪 | Comments(0)
東京大学総合研究博物館小石川分館(旧東京医学校本館)
小石川植物園に行ったら、東京大学総合研究博物館小石川分館(旧東京医学校本館)も外せません。昭和44年に現在の場所に再建された木造擬洋風建築で、現存最古の学校建築。森鴎外もここで学んだはず。
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by origanese | 2012-04-08 22:59 | 建築探訪 | Comments(2)
小石川植物園本館
設計は、東京大学の安田講堂や総合図書館などと同じ内田祥三。
これは船をイメージして作られたとか。
中では、植物の進化多様性や植物生理学の研究をしているそうです。
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by origanese | 2012-04-08 00:10 | 建築探訪 | Comments(0)
JR両国駅(旧両国橋駅)
ちなみに。
江戸東京博物館へ行くのに降りるJR両国駅(旧両国橋駅)も、立派な近代建築。
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by origanese | 2012-04-03 20:40 | 建築探訪 | Comments(0)
日本橋高島屋
法隆寺展も観たかったので、日本橋高島屋へゴー。
ここのエレベーターはワクワクしますね。

高島屋東京店は平成21年に百貨店建築初の重要文化財の指定を受けました。
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重文指定の記念品もいろいろ出ているので、切手シートを買いました。
トートバッグもいいなと思うんだけど、出番無いかも・・・と、思い留まっています。
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by origanese | 2012-03-18 23:12 | 建築探訪 | Comments(0)
旧田中家住宅
埼玉県川口市にある旧田中家住宅に連れていってもらいました。
普段から一般公開もしている文化財ではありますが、17日まで、その部屋の中に芸術作品を展示するという企画をやっていて、たかねぇのご友人が出展されています。
思えば、たかねぇとはちょうど1年前ぐらいから急速に仲良しになったように思います。

まず、川口は鋳物の街。駅にもレリーフが。
たたら製鉄は、民俗学好き・妖怪好きには避けて通れないものです。
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普通の街並みの中に、いきなり現れる旧田中家。
大正12年に木造煉瓦造三階建ての洋館(写真左側)が完成し、昭和9年に和館(写真右側)が増築されたユニークな形。
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割と強引に繋げたようにも見えますが(笑)
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実際、中も洋館と和館のつなぎ目にはちょっとした段差がいっぱいありました。
設計監督技師の櫻井忍夫さん、佐立七次郎の元で見習いされたそうで、コンドル先生の孫弟子ってことになるんでしょうかね。
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入り口上部。TANAKAの文字が。
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ボランティアの方がお雛様を飾ってくれていました。左側が大正、右側が昭和のものだそうです。
4月終わりぐらいからは五月人形を飾るのだそうです。
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素敵な照明のパラダイス。部屋ごとに異なる照明が付いていました。
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ステンドグラスの窓もありました。流行のシャーベットカラー?(笑)
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この入り組んだ階段がたまりません。
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大正時代の住宅は何が特徴だろうかと考えてみると、格子が美しい。
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お庭も素敵。花の咲くものが多く植えられていたので、季節ごとに違った表情が見られそう。
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そうそう。今回のメインはコチラ。3F洋間に展示されている佐藤さんの作品。
会場に到着したとき、ちょうど佐藤さんに出くわし、ずっと案内してくださいました。
佐藤さん(モノクロの?絵画)と、後藤さん(鋳金のトランク)の合作。
「ストーリー性を持たせました」おっしゃっていましたが、幻想小説の挿絵のような雰囲気ですよね。
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by origanese | 2012-03-11 01:18 | 建築探訪 | Comments(5)
東京駅は今。
私としては、スカイツリー建築中よりも気になっている、改修途中の東京駅。
目隠しにも一手間が加えられています。
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丸ビルの5Fにある、東京駅が一望できるデッキから見るとこんな感じ。
だいぶ形が見えてきましたね。
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右側に目を向けますと、東京中央郵便局も建替え工事中。
あれです、鳩山家のお坊ちゃまが大騒ぎした。
こちらも着々と出来上がってきているようです。
これはこれでスッキリしてて良いんじゃないでしょうか?
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by origanese | 2012-03-06 22:13 | 建築探訪 | Comments(0)
旧朝倉家住宅
代官山駅から徒歩5分のところにこんな素敵な場所があるとは。
東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した朝倉虎次郎の「旧朝倉家住宅」。
大正八年に建てられたもので、大正期の和風住宅として貴重な建物。
朝倉は木材店で働いていたことがあり、その経験から使用する木材を選んだそうです。

入り口。期待が膨らみます。
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まずは、1Fの洗面所と応接間。e0160262_0204799.jpg
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廊下を進んで、2Fへ。e0160262_024381.jpge0160262_0242325.jpg


2Fは広間。虎次郎が公職に就いていたときに会合などで使っていたとされています。
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広間の前の廊下。
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2Fの角にあるトイレ。
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階段を降りると中庭が見えます。京都の町屋のような雰囲気。
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建物西側には杉の木目の意匠をテーマにした「杉の間」。
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縁側から、崖線という地形を取り入れて造られた回遊式庭園を楽しめます。
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襖の装飾もステキ。
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1F中央には第一会議室。
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建物を出て、庭園も散策。外から観るのも一興。
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庭園には石灯篭などの添景物がたくさん。モミジが紅葉したらまた綺麗だろうな。
地形が崖になってるのがわかります?
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中には入れないけど、土蔵もある。
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こんなに見応えがあってたったの100円!!
ありがたいね~。
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by origanese | 2012-03-04 01:09 | 建築探訪 | Comments(2)