遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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カテゴリ:建築探訪( 45 )
東京カテドラル聖マリア大聖堂
椿山荘の目の前は東京カテドラル聖マリア大聖堂。
丹下健三の設計です。
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by origanese | 2011-06-27 00:21 | 建築探訪 | Comments(0)
建築めぐり
金曜の夜に両親と合流し、土曜は知人も合流して建築めぐり。

まずは湯島聖堂。関東大震災で消失したものを伊東忠太が再建。
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孔子銅像の前でカメラのシャッターを頼んできたおじさん+中国人留学生二人の三人連れ。
先生と生徒とかかなと思いきや、おじさんが「さっきそこで会ったんです」と言っていた。
面白すぎです。

e0160262_227597.jpg日比谷線の新御茶ノ水駅へ向かうついでに、ニコライ堂も立ち寄り。

その近くにある井上眼科は、漱石が待合室で出合った女性に恋をした現場らしい。

聖橋を渡ったところで太田姫稲荷神社、通称「一口(いもあらい)稲荷神社」の元宮に気付きました。
風邪・咳のお守りをいただきました。

電車で移動してお次は岩崎邸。
金唐紙、すごかった。
建物内部の写真が撮れないのは残念だけど、ま、仕方ありません。
岩崎彌之助が小岩井農場の創設者の一人だったことは初めて知りました。
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ランチの後は東大へ。
東大と言えば赤門が有名ですが、今回の目当ては伊東忠太設計の正門のほう。
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構内のコンドル先生像にもご挨拶し、しばしの散策の後、赤門から出るw

茗荷谷駅へ移動し、銅御殿(外から見るだけですが)と拓殖大学を見て、ホテルへ。
拓大は、私が大学生時代にTOEICの試験会場で入ったことを思い出しました。
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by origanese | 2011-06-26 22:28 | 建築探訪 | Comments(0)
銅御殿(旧磯野邸)見学会に行ってきた
銅御殿(旧磯野邸)の見学会に参加してきました。
前半はガイドの方が、後半は大谷美術館館長が説明してくれました。
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銅御殿は、大正元年に竣工した近代和風住宅で、明治末期から大正初期にかけての邸宅建築として高い価値があります。
日露戦争に日本が勝利したため、日本を見直そうという風潮が広まっており、このような日本的な住宅を建設することとなったようです。
屋根が銅板葺で、外壁も銅版が張り巡らされているため、通称銅御殿(あかがねごてん)と呼ばれています。
山林王の磯野敬が当時若干21歳だった北見米造(←茶道会館を創設した方。高村光雲の弟子でもあり、「銅御殿」も「彫刻家の作った家」と言われているとか。)に、「金にも時間にも糸目は付けないから好きなようにやりなさい」と言って造らせました。
磯野氏の要望により耐震・耐火を重視して造られていて、3月11日の地震では、庭の石積みが少し崩れたり、灯篭が倒れたりしましたが、主屋は特に影響を受けず、関東大震災も東京大空襲も乗り越えて当時の姿を保っています。
窓ガラスも、ベルギーから取り寄せた当時のもののままだそうです。

この邸宅は、その後、中野寛一(石油王)の所有を経て大谷家の所有となり、大谷美術館が管理しています。
館長が、同じく大谷美術館が管理している古河邸にも触れ、
「明治政府の良かったのは、かなりの高額を払ってでも優秀な人材を雇い入れたこと。」
「日本の伝統的な建築の中にも高い技術があった。
 コンドルの教えを理解できるだけのレベルに当時の日本があった。」
ということをおっしゃっていました。

ちなみに、この銅御殿があるのは湯立坂。
あのタモリさんも高評価をくれている坂です。
坂の名前は、昔はこの坂を下りると川(現在も地名になっている千川)が流れていて、坂の下から川向こうにある氷川神社に向かって湯花を立て献じたことに由来するようです。
「里人の説にこの坂の下は大河の入江にて氷川の明神へは川を隔てヽ渡る事を得ず。故に此所の氏子とも此坂にて湯花を奉りしより坂の名となれり。  (御府内備考)」


いつになく長文になってしまった・・・w
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by origanese | 2011-05-14 19:49 | 建築探訪 | Comments(6)
旧見付学校(磐田市)
磐田にある旧見付学校
現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎。
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by origanese | 2011-05-07 18:54 | 建築探訪 | Comments(0)
木下恵介記念館(旧浜松銀行協会)
父の製本展を予定しているため、下見を兼ねて木下恵介記念館(旧浜松銀行協会)に行きました。
浜松出身の建築家、中村與資平(よしへい)の設計によって1930年に「浜松銀行協会集会所」として建てられた建物で、同じ建物内に資料室もあります。
ロンバルジアバンド付きの白壁、濃緑のスペイン瓦、半円アーチ窓、パティオをイメージした入口など、スペイン風の明るい建物です。
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by origanese | 2011-05-06 18:56 | 建築探訪 | Comments(2)
和光の時計塔ライトアップ「WAKOツリー」
e0160262_22483588.jpg明日まで、和光の時計塔&建物正面が
LEDでライトアップされてます。
その名も「WAKOツリー」。
時計塔をこのように飾るのは
1932(昭和7)年の竣工以来、
初めてのことだそうです。
シャンパンの泡のような
上品なイルミネーションでした。


ちなみに。
北村薫の『街の灯』には、
主人公とその兄が父親の勧めで
時計塔の中に入る場面がある。
ベッキーさんシリーズの第一作で、
第二作は『玻璃の天』、
第三作は直木賞受賞の『鷺と雪』。
物語の舞台が昭和7年からなので、
まだ和光ではなく服部時計店。

我々が立っているのは、服部時計店の上。銀座の新名物、時計塔の前なのだ。
-中略-
最上部から、銀座通り寄りの足元を覗く。遠くから見たら細い唐草模様の線が、間近では大人が黒い腕をくねらせたように、あるいは龍が身をねじったように妖しく見える。
(『街の灯』銀座八丁より抜粋)

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by origanese | 2010-12-24 23:01 | 建築探訪 | Comments(2)
恵比寿ガーデンプレイスは今。
ただいま、恵比寿ガーデンプレイスは、
毎年恒例、『Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち- 』の真っ最中。
いつも、ベンチでお昼ごはん食べながら出来上がっていく様子を見ていたけれど、
今年は一気に寒くなってベンチご飯ができず、気付いたら出来上がっておりました。
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by origanese | 2010-11-12 22:04 | 建築探訪 | Comments(0)
旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)
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雑司が谷にある旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)です。

全体のデザインはシングル様式、細部のデザインにはカーペンターゴシック様式。
19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色を写した外国人住宅だそうです。

児童図書コーナーで『武井武雄画集』を読んで知った、
村山籌子さんの『もしもあめのかわりに』、とても好きです。
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by origanese | 2010-05-22 22:33 | 建築探訪 | Comments(0)
酒は無いけどバラの日々(鳩山邸&古河邸)
日本全国、バラの季節になりました。バラと洋館、2本立てです。

まずは鳩山邸。小川三知のステンドグラスも有名ですが、
バラの庭も綺麗です。ガーデニングセンスが光っています。
一時のブームは去ったようで(笑)、比較的空いていて穴場だと思います。
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e0160262_23591452.jpgこちらは旧古河邸。

古河邸のほうが、
品種や本数は多いのですが、
植え方が「展示」って感じでした。
そしてすごい人・・・。
写真を撮るにも、
人が映らないアングル探しに一苦労w

その分、日本庭園が割りと空いていて、
涼も感じられてヨカッタ。
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by origanese | 2010-05-17 00:06 | 建築探訪 | Comments(4)
アール・デコの館
何度行っても楽しい、庭園美術館の建物公開。
今年は初めて夜行ってみました。
桜はもう満開を過ぎてはいましたが、建物とのライトアップが素敵でした♪
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by origanese | 2010-04-09 23:40 | 建築探訪 | Comments(0)