遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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カテゴリ:BOOK( 268 )
鞄図書館と火村シリーズ
鞄図書館の3巻。
相変わらず面白い(*^^*)
小ネタも満載。
また読みたい本が増える〜〜
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そして。

完全に不意打ち。
昔から愛読しているシリーズの、大好きな先生に
自分の年齢が追いつこうとしている!?

自分が年だとかいうことではなくて、
ずっと「年上」という認識で読んできたのが通用しなくなるというのが何気にショック。。
っていうか、こんなにハッキリと火村先生の齢を書くこと
今まであんまり無かったじゃん・・・_(:3 」∠)_
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by origanese | 2017-01-30 21:34 | BOOK | Comments(0)
黒猫シリーズ
ずっと文庫で買ってる黒猫シリーズ。
出てからしばらく経っちゃったけど、やっと今日から読み始め〜。
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by origanese | 2017-01-20 20:32 | BOOK | Comments(0)
タロー書房のブックカバー
ようやく入手したタロー書房のブックカバー。
九州新幹線なんかで有名な三戸岡氏のデザイン。
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by origanese | 2016-09-16 23:12 | BOOK | Comments(0)
アルス 日本児童文庫
職場近くの古本屋の前を通りかかったとき、やけに雰囲気のある背表紙が積まれていた。
何気なくめくると、「装幀 恩地孝四郎」。
15冊ぐらいあった中から、悩んで悩んで7冊お買い上げ。

調べたら、アルス日本児童文庫は、昭和2年~昭和5年にかけてアルス社から出版された児童向け百科事典的文庫本で、全76巻。
アルス社は、北原白秋の実弟鉄雄氏の出版社。恩地孝四郎が、全巻の装幀・挿絵のレイアウトから広告用パンフレットまで手掛けたという。
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by origanese | 2016-02-20 23:06 | BOOK | Comments(0)
本にだって雄と雌があります
東京戻ってきましたー。
新幹線は混んでたけど、こだまにしてバッチリ浜松から座れました。
暇つぶしは、『旅のラゴス』と迷った結果、『本にだって雄と雌があります』にしました。
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by origanese | 2016-01-04 00:06 | BOOK | Comments(0)
「文学者と恋愛 ー漱石・カフカ・バタイユ」
「文学者と恋愛 ー漱石・カフカ・バタイユ」
神楽坂モノガタリにて。

酒井健先生の熱い語りを聴いてきました。

ただし到着が遅れて冒頭の漱石パートを聴けず。
漱石忌なのにね・・・。

着いたときには島尾敏雄について語っておられました。
学生時代の本屋バイトで、「島尾敏雄さんの本ありますか?」と聞かれたことがあったが、あれは酒井先生の生徒だったりしたのだろうか。

続いてカフカ。『ミレナの手紙』を取り上げました。
ちなみに、数日前から『虫樹音楽集』という、カフカの『変身』のパロディ短編集を読んでいます。

最後、駆け足でブランショ・バタイユと。
『魔法使いの弟子』はじっくり読んでます。
時間が過ぎるのがとても速く、面白いお話でした。

文学なんてちゃんと勉強してないけど大丈夫だろうか、みんなマニアだったらどうしよう、とちょっと不安もあったけど、私は私として満喫できました。

そして何と言っても景文館書店さんにお会いできました。
今度ゆっくりお話しましょう。
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by origanese | 2015-12-09 22:54 | BOOK | Comments(0)
猫ノ目時計
しばらく本屋に行っていなかったら、いつの間にか猿渡シリーズの新刊が出ていた。
しかもこれで完結。
完結?というか〝もう続かない”っていう感じか。

久々すぎて前の話をあまり覚えていない。
記憶にあることはヌートリアの話とか、豆腐のこと。
またそのうち前のも読み返すでしょう。

「風見鶏」のモデルは「風見潤」さんらしいです。
確かに。子弟と言われて納得。
幽霊事件シリーズ、愛読してました。行方不明だったとは。。。
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by origanese | 2015-12-06 22:43 | BOOK | Comments(0)
文京・早稲田 文豪ウィーク
ポストに入ってた。
文豪ウィークらしい。
文京区に住んでてよかった。
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by origanese | 2015-11-20 10:14 | BOOK | Comments(0)
BUNDANで私が食べたもの。
両親との近代文学館散歩。
BUNDANで私が食べたもの。

・シャーロック・ホームズのビールのスープとサーモンパイ
は、写真を撮る前に食べてしまった。

・寺田寅彦の牛乳コーヒー
ドリンクセットにプラス料金で注文できます。
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・古川緑波の氷あずき
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美味し楽しいひとときでした。
ごちそうさま。
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by origanese | 2015-08-10 23:13 | BOOK | Comments(0)
東京国際ブックフェア
去年は熊本旅行と重なって行けなかったブックフェア。
今年もちゃんと招待状が届いてよかった。
装幀コンクールの受賞作品が展示されているので見てきた。
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by origanese | 2015-07-02 20:44 | BOOK | Comments(0)