遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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カテゴリ:旅行・散歩・食べ歩き( 184 )
両国の思い出
先週末からの水彩画グループ展も無事に終了しました。
ご来廊いただいたみなさま、ありがとうございました。

空き時間に両国散策もさせていただきました。

まずは遠藤。
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吉良邸に討ち入り?
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by origanese | 2014-10-26 19:02 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
漱石をめぐる熊本旅(3日目)
7月3日。
あいにくの雨で、朝は露天風呂に入れず内風呂。
朝ごはんにはだご汁が付いていました。
宿に泊まっていたのは私たち家族だけだったようです。

バスで再び熊本市街へ向かいます。
昨日は山道を抜けてきましたが、今日は海沿い(有明海かなぁ)の道を通るルート。
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1時間弱で熊本駅に着きます。
駅のロッカーに荷物を預けたら、在来線の鹿児島本線で上熊本駅へ。
父を【漱石像】のところへ案内。
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昔はこの上熊本駅のほうが熊本の玄関口で、漱石も降り立ったはずの【池田駅舎】のレトロな建物は、すぐ隣りに移築されて市電の停留所になっていました。
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トラム風の車両に乗って繁華街へ出たら、商店街にあるお寿司屋さんでお昼ごはん。
バスで行こうと思っていたのですが、あまりの雨風でタクシーに切り替えて【五高記念館】へ。
ここは中の資料だけでなく、建物自体も国指定の重要文化財です。
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写真は休館だった日に撮ったもの。実際はものすっごいどしゃ降りでした・・・。

昔の教室が展示室になっていて、たくさんの資料が展示されています。

普通、校舎の南側は広い窓になっているけど、ここではこの廊下の南(左側)のように南側の窓が小さく造られていて、それは強い日差しで暑くなりすぎるのを防ぐためだそう。
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昔の机椅子がそのまま残されている復元教室もありました。
黒板にはなにやら数学の問題が。
漱石が江東義塾で英語で幾何を教えていたというのは、こんな感じだったんだろうか。
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バスと市電を乗り継いで、熊本駅へ。旅もそろそろおしまい、駅でお土産とお弁当を買います。
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熊本から新大阪まではさくら。ゆったりしていて良い座席でした。
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以上、2泊3日の熊本漱石旅でした。
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by origanese | 2014-07-04 17:46 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
漱石をめぐる熊本旅(2日目)
7月2日。朝食はホテルのビュッフェ。

いよいよ草枕の旅になるわけですが、バスが出るのが午後なので、午前中は市内観光。
チェックアウト後、歩いて【熊本市現代美術館】へ。
「水戸岡鋭治からのプレゼント - まちと人を幸福にするデザイン展」開催中でした。
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水戸岡さんがデザインした電車や街・建物など。
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カフェコーナーでお茶。
なんでここに小布施のリンゴジュース?と思ったら、ロゴが水戸岡さんのデザインでした。
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公園でお弁当を食べ、交通センターからバスに乗ります。路線バスの旅番組気分。
漱石は歩いて小天温泉まで行ったようです。さすが健脚。
バスは峠の茶屋公園で途中下車。次のバスが約1h後なので、それまでが自由時間。
(それを逃すと夕方までバスがありません。)
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『草枕』で主人公が立ち寄った茶屋が再現されている【峠の茶屋公園】。
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「おい」と声を掛けたが返事がない。
 軒下のきしたから奥を覗のぞくと煤すすけた障子しょうじが立て切ってある。向う側は見えない。五六足の草鞋わらじが淋さびしそうに庇ひさしから吊つるされて、屈托気くったくげにふらりふらりと揺れる。


再びバスに乗り、河内亀石で乗り換えて小天温泉で下車。
すぐ目の前に、漱石も滞在した【那古井館】があり、ここに泊まります。
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近所には【前田家別邸】や【草枕交流館】なんかもあります。

部屋に露天風呂が付いていて、とても贅沢。
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オマケ。
バス停横の花屋で売ってた晩柑(バンカン)、5個で200円。安い!ジューシーで美味しい!
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夜ごはんは馬刺しとか肥後牛などの地元の名物を取り入れたコース。
食べきれないぐらいのボリューム。
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夜になってまさかの暴風雨。朝には晴れることを願って就寝。


3日目に続く。
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by origanese | 2014-07-04 14:14 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
漱石をめぐる熊本旅(1日目)
漱石といえば松山や千駄木が有名ですが、熊本にも住んでいたことがあって、ゆかりの地なのです。

7月1日。朝6:30発ののぞみに乗車。名古屋で親と合流です。
なかなか山陰から先に行く機会が無いので、呉の車窓も新鮮。
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博多駅でつばめに乗り換え。お弁当も買います。
つばめは鉄道デザイナー戸岡鋭治さんのデザインで、とてもかっこよかったです。
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熊本駅に到着ー。
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まずは市電に乗って熊本市街地へ。市電の軌道には<緑のじゅうたん事業> で芝生が敷かれていて素敵ですね。
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さて、ホテルに荷物を預けて、ようやく漱石散歩のスタートです。
まずはホテルから徒歩で【夏目漱石内坪井旧居】。

「夏目さーん、お邪魔しまーす」
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先生と猫 (注)カラクリ人形
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映画『風立ちぬ』で黒川家の部屋のモデルになった書斎がここ。
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お庭もぐるりと回れます。
寺田寅彦が「書生にしてください」と頼んだけど、部屋がここしか無くて断念したという馬丁小屋。
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筆子さんが産まれたときの産湯を汲んだ井戸。
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館長さん?に行き方を聞いて、次は【五高記念館】へ。
<わが輩通り>を抜けてバスで藤崎宮前から熊本大学前へ。
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※藤崎八幡宮の鳥居をくぐった先には漱石の第六旧居があるそうですが、体力を考えてパス。
張り切って五高記念館に着いたものの、なんと休館・・・!不定休のようで。

2日後にまた来ることにして、【熊本城】に向かいます。
漱石は関係ありませんが、松山に行ったとき、松山城に登らなかったことを父がやけに悔やんでいるので。
暑さが厳しく、ここはタクシーを使いました。
大きいですねー。浜松にも浜松城がありますが、かなり規模が違いますね。
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ぐるっと見て城から出たら、ホテルにチェックインして部屋で小休止。
暑さが和らいだところでごはんと思ったのですが、あまりごはん処がありませんでした。笑
なので地元のデパート鶴屋のデパ地下でいろいろ買って部屋食。

夜、ホテルの部屋からライトアップされた熊本城が見えました。
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2日目に続く。
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by origanese | 2014-07-03 23:40 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
チャイニーズアフタヌーンティー
2月に一緒に椿山荘のアフタヌーンティーに行った友人が、「やっぱり私はシャングリラホテルのアフタヌーンティーが好き!」と言うので、またまた一緒にお茶してきた。
シーズナルメニューは「チャイニーズアフタヌーンティー」で、中華テイストのお食事とお茶。
ライチティー美味しかったなー。
席がゆったりしていて、くつろぎの時間でした。
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友人が勇気を出して「毛蟹茶」なるものを注文したのですが、茶葉に生える産毛が毛蟹のようだっていうだけで、毛蟹の出汁ではありませんでした(笑)
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by origanese | 2014-05-10 22:15 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
医王寺と苔
苔が有名な磐田の医王寺に行ってきた。
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算額もある。一時、ブームになったよねぇ、天地明察だっけ。
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by origanese | 2014-05-05 22:15 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
ベリー ベリー アフタヌーンティー
椿山荘のアフタヌーンティーに行ってきたよ~。
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薩摩芋と栗の三度 マーマレードクリームチーズ
卵とコールスローサンド
バルサミコ風味メカジキのトルティーヤロール
ポークパストラ身とチェダーチーズのサンド

二色のゼリー
ラズベリータルト
カシスのチョコレートボンボン
苺とホワイトチョコレートのムース

スコーンとクロテッドクリーム
(ストロベリー、ブルーベリー、プレーン)

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by origanese | 2014-02-16 20:04 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(3)
湯河原 女子旅
都心が何十年ぶりとかいう大雪に見舞われた日、私は温泉を堪能しておりました。

東京駅でホットコーヒーとお菓子を買い込み、東海道線のホームへ。どんどん強くなる雪w
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10:42発の電車が11:10にようやく出発し、無事に横浜駅で友二人と合流。
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ここは北国かっていう吹雪の中を抜けて、13:45頃にようやく湯河原到着。
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とりあえず駅前の蕎麦屋で腹ごしらえ。
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駅から宿までのバスに乗ろうと並んでいたら、バス運休の知らせ。宿の人に迎えに来てもらう。
宿は上野屋さん、歴史ある旅館。
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とにかく、お風呂で自分たちを解凍。
温まって夕飯までに時間があったので足湯も。
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晩ごはん。これにあと焼きもの・煮物・お吸い物。
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晩ごはん後、予約しておいた貸切露天風呂を堪能。
戻ってダラダラして10時過ぎに就寝。ぐっすり。

起床後、もちろんお風呂で温まる。
そして朝ごはん。健康的。
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余裕のチェックアウト。良いお宿でございました~。
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バスで湯河原駅に向かい、お土産を物色しつつ定番の温泉饅頭。美味い~。
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前日の吹雪が嘘のように快晴!はしゃぐ女子。
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またみんなで旅行しようねー。
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by origanese | 2014-02-09 21:48 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
VOCO 凹shibu
いつもの会の写真。アップし忘れてましたw
とても居心地のよいお店だったので、来月も予約しました。
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by origanese | 2013-12-15 00:53 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
東京ステーションホテル物語
開業から約1年、ついに泊まってやりました。
やはりこの場所は便利ですね。高層じゃないというのもストレスがなくて良いかも。特に高所恐怖症の方。

ロビーで待つ父
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長ぁ~~~~い廊下。
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お部屋から。線路も道路も近いのに驚くほど静かな部屋。
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私たちが泊まったのは2F皇居側の部屋。窓の右側に映っているビルは新丸ビル。
廊下を挟んで斜め向かいの2033号室は、松本清張が泊まった部屋。あの『点と線』が産まれたという。

3Fにはドームに面した共同スペースがあって、レリーフを間近に見ることができる。
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朝食は4Fでビュッフェ。天井から日の光が差し込んでいて良い感じ。
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パンの種類が充実してて楽しかった。シェフが注文を受けてから焼いてくれるオムレツもふわふわで美味しかった。
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by origanese | 2013-11-22 11:26 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(2)