遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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カテゴリ:Museum・Gallery( 187 )
耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る
細雪のそれぞれの女性の着物を再現して展示してあったり、
ナオミのいろいろなコーディネートを再現してあったり。
実際に着物に触ってみれるのもあった。

和洋折衷になってきた頃の着物は、
色・柄・小物の楽しみ方がとても個性的で可愛いね。
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by origanese | 2016-06-02 22:03 | Museum・Gallery | Comments(0)
「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展
川端康成は美術品の収集家としても有名らしい。
でも、難しい批評はほとんど無くて「好きか好きじゃないか、惹かれるか惹かれないか」というのが良い。

東山魁夷の絵画とか、ロダンの彫刻があるかと思えば、
縄文時代の土偶とか埴輪(もちろん作者不明)もある。
草間彌生の絵もあったりして、
思っている以上に川端康成は最近の人なんだと。

東山魁夷が描いた『古都』の表紙は、奥行きがあって綺麗でした。
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by origanese | 2016-05-19 23:27 | Museum・Gallery | Comments(0)
空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン 展
行ってきました、紀尾井町。そんなに混んでなくて、楽しかった。
見るものもたくさんあるし、展示のしかたも面白かった。
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by origanese | 2016-05-13 23:36 | Museum・Gallery | Comments(0)
没後20年 ルーシー・リー展
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by origanese | 2016-05-02 23:18 | Museum・Gallery | Comments(0)
PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服
目の保養・・・♡
バレンシアガのピンクのイブニングドレス可愛かった。
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by origanese | 2016-03-31 22:08 | Museum・Gallery | Comments(0)
「キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」展
・・・タイトル長い。

大学生のときにイギリスでホームステイしたけど、その頃はキュー・ガーデンにあまり興味を持っていなかったし。まぁ持ってたとしても行く時間は無かっただろうなぁw今はものすごく行きたい。

バンクスあり、モリスあり、ルドゥーテありで、面白かった。
植物画が上手すぎて、何度も「ん?エンボス加工??」と目をしぱしぱ。
そして、だいたいこういう企画の時には、貴重な古書が展示されているのでそれも目当てで。

そして私的に驚きの発見だったこと。
「ウェッジウッド創業者のジョサイア・ウェッジウッドは、チャールズ・ダーウィンの祖父」。
これって有名なのかな・・・?w
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あ、庭にちなんだ日(1月28日(木)2月8日(月)、3月3日(木、桃の節句)、3月8日(火、ミツバチの日))のプレゼントで、特製塗り絵もらいましたよ♪
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by origanese | 2016-01-28 21:41 | Museum・Gallery | Comments(0)
恩地孝四郎展
待ちに待った代休!! +。*(*´∀`*)*。+゚
恩地孝四郎展に行ってきました。
展示点数なんと約400点!!
いやはや、すごかったー。

点数多かったけど、テーマ毎・シリーズ毎の展示ですごく見やすかった。
本の装幀はもちろん知ってたけど、
楽譜の装幀(装画?)もやってたんだねー。
版画って本当、不思議な世界だなぁと思った。

版画と言えば、小学生の授業で版画をやったときに、
知らない間に私の作品を市の作品展に出すとかいう話になっていて、
みんな刷り終わってるのに私だけ「トレーナーのところに柄を入れて」とか
いろいろ言われてなかなか終わらせてもらえず、
わけもわからずひたすら苦行だった記憶が蘇る・・・。
まぁ、奨励賞をもらえた(当時は奨励賞の意味もわからずw)ので、報われたのかw

せっかくなので、MOMATコレクション展と工芸館も覗いて。
工芸館は建築女子にはたまらない。
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by origanese | 2016-01-22 00:26 | Museum・Gallery | Comments(0)
青児とパリの美術
サンテサンタさんにもらったチケット。
寒いし雨降ってるし・・・と、かなり葛藤したけど行ってよかった。

白水社の本が2点ほど展示されていた。コクトーの『怖るべき子供たち』と、モーリス・デコブラの『恋愛株式会社』。
装丁だけじゃなくて訳も青児がやってたというのは知らなかった。

よく目にする青児の乙女像も、大きなサイズでこんなにたくさん見たのは初めて。石膏みたいな滑らかさと淡い色合いが印象的。
メイクも衣装も、“Kawaii”の要素たっぷりでした。
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by origanese | 2015-12-23 21:47 | Museum・Gallery | Comments(0)
君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。
君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。
  パリ・リトグラフ工房idemから―現代アーティスト20人の叫びと囁き
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東京ステーションギャラリーで、現代アーティストがリトグラフ工房「Idem Paris」で制作した作品を集めた展示が始まりました。
現代アートは、好きだとわかっている作家のもの以外はあまり見ないのですが、今回は図録を買うというミッションがあり。
工房での制作過程のフィルム(David Lynch撮影)が上映されていて、なかなか面白かった。
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by origanese | 2015-12-10 23:02 | Museum・Gallery | Comments(0)
きもの モダニズム展
六本木の泉屋博古館(分館)というところに行ってきた。
大正~昭和の華やかな銘仙の着物を鑑賞。
アール・ヌーヴォー、アール・デコの着物は驚くほど鮮やかで斬新なデザインがたくさん。
こういうところに着物でお出かけできる大人になりたい。
着付け習おう。(って何年も言ってる気がする。。。)
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by origanese | 2015-12-03 23:07 | Museum・Gallery | Comments(0)