遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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カテゴリ:Museum・Gallery( 182 )
「キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」展
・・・タイトル長い。

大学生のときにイギリスでホームステイしたけど、その頃はキュー・ガーデンにあまり興味を持っていなかったし。まぁ持ってたとしても行く時間は無かっただろうなぁw今はものすごく行きたい。

バンクスあり、モリスあり、ルドゥーテありで、面白かった。
植物画が上手すぎて、何度も「ん?エンボス加工??」と目をしぱしぱ。
そして、だいたいこういう企画の時には、貴重な古書が展示されているのでそれも目当てで。

そして私的に驚きの発見だったこと。
「ウェッジウッド創業者のジョサイア・ウェッジウッドは、チャールズ・ダーウィンの祖父」。
これって有名なのかな・・・?w
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あ、庭にちなんだ日(1月28日(木)2月8日(月)、3月3日(木、桃の節句)、3月8日(火、ミツバチの日))のプレゼントで、特製塗り絵もらいましたよ♪
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by origanese | 2016-01-28 21:41 | Museum・Gallery | Comments(0)
恩地孝四郎展
待ちに待った代休!! +。*(*´∀`*)*。+゚
恩地孝四郎展に行ってきました。
展示点数なんと約400点!!
いやはや、すごかったー。

点数多かったけど、テーマ毎・シリーズ毎の展示ですごく見やすかった。
本の装幀はもちろん知ってたけど、
楽譜の装幀(装画?)もやってたんだねー。
版画って本当、不思議な世界だなぁと思った。

版画と言えば、小学生の授業で版画をやったときに、
知らない間に私の作品を市の作品展に出すとかいう話になっていて、
みんな刷り終わってるのに私だけ「トレーナーのところに柄を入れて」とか
いろいろ言われてなかなか終わらせてもらえず、
わけもわからずひたすら苦行だった記憶が蘇る・・・。
まぁ、奨励賞をもらえた(当時は奨励賞の意味もわからずw)ので、報われたのかw

せっかくなので、MOMATコレクション展と工芸館も覗いて。
工芸館は建築女子にはたまらない。
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by origanese | 2016-01-22 00:26 | Museum・Gallery | Comments(0)
青児とパリの美術
サンテサンタさんにもらったチケット。
寒いし雨降ってるし・・・と、かなり葛藤したけど行ってよかった。

白水社の本が2点ほど展示されていた。コクトーの『怖るべき子供たち』と、モーリス・デコブラの『恋愛株式会社』。
装丁だけじゃなくて訳も青児がやってたというのは知らなかった。

よく目にする青児の乙女像も、大きなサイズでこんなにたくさん見たのは初めて。石膏みたいな滑らかさと淡い色合いが印象的。
メイクも衣装も、“Kawaii”の要素たっぷりでした。
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by origanese | 2015-12-23 21:47 | Museum・Gallery | Comments(0)
君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。
君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。
  パリ・リトグラフ工房idemから―現代アーティスト20人の叫びと囁き
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東京ステーションギャラリーで、現代アーティストがリトグラフ工房「Idem Paris」で制作した作品を集めた展示が始まりました。
現代アートは、好きだとわかっている作家のもの以外はあまり見ないのですが、今回は図録を買うというミッションがあり。
工房での制作過程のフィルム(David Lynch撮影)が上映されていて、なかなか面白かった。
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by origanese | 2015-12-10 23:02 | Museum・Gallery | Comments(0)
きもの モダニズム展
六本木の泉屋博古館(分館)というところに行ってきた。
大正~昭和の華やかな銘仙の着物を鑑賞。
アール・ヌーヴォー、アール・デコの着物は驚くほど鮮やかで斬新なデザインがたくさん。
こういうところに着物でお出かけできる大人になりたい。
着付け習おう。(って何年も言ってる気がする。。。)
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by origanese | 2015-12-03 23:07 | Museum・Gallery | Comments(0)
「杉本博司 趣味と芸術−味占郷/今昔三部作」展
今昔三部作は、海景・シアター・ジオラマの3シリーズを展示。
趣味と芸術−味占郷は、『婦人画報』で連載された「謎の割烹 味占郷」の床飾りを再現。

大満足!!
今日は人も少なく、大部分独り占め鑑賞できた。
特に「月下紅白梅図」はMOA美術館に観に行けなかったから、
ここで見れて嬉しかった。
フラッシュ無しなら写真OKなとこも。

千葉市美術館は、前に若冲を観に行って以来。
旧川崎銀行千葉支店を改修した雰囲気のいい建物ですよね。
しかし記憶よりも東京から千葉駅までが遠かった・・・
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by origanese | 2015-11-12 22:58 | Museum・Gallery | Comments(0)
第2回「世界の蔵書票展」
今日は何かとお世話になっている両国のギャラリー緑壱さんへ。
世界の蔵書票展を見せていただきつつ、オーナーさんへ賢治手帳をお届け。
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by origanese | 2015-10-29 21:19 | Museum・Gallery | Comments(0)
プラド美術館展&フラメンコライブ
三菱壱号館美術館でプラド美術館展を鑑賞

月島スペインクラブでスペイン料理とフラメンコライブ
というイベントに参加。
たかねさん、お誘いいただきありがとうございました!

「美術館、貸切にしちゃうのかな?一般のお客さんどうするんだろ?」
と思ったけど、よく考えたら美術館て月曜休みなんだよね。

月島スペイン倶楽部では、全国アレグリアス舞踊コンクールで入賞された方のアレグリをみることができました♪
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by origanese | 2015-10-26 22:48 | Museum・Gallery | Comments(1)
「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」展
キラキラが見たかったのもあるけど、表慶館に入れるのも嬉しい。
そしてここに来るたびに『冬のオペラ』を思い出す。

ブルガリといえばスネークだけど、
ナチュラリアシリーズも可愛かったな~
ま、ブルガリ1個も持ってないし持つアテも無いけど(;´∀`)

ガラスに指紋やら何やらけっこう付いてて。
みんな近づきすぎw
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by origanese | 2015-10-04 20:45 | Museum・Gallery | Comments(0)
『月映(つくはえ)』 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎
東京ステーションギャラリー、堪能してきた。
田中恭吉と恩地孝四郎といえば萩原朔太郎『月に吠える』。
そこに影響を与えた版画と詩の雑誌「月映」。
二十代前半の美術学生がこれをね・・・。すごいわー。
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by origanese | 2015-10-03 20:44 | Museum・Gallery | Comments(0)