遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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<   2011年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧
日曜日の野菜直売所
昨日からですが、毎週日曜日にうちの近くで野菜の直売所が開かれることに。
ほんと、道路渡って斜め向かいなので、すごく便利です。

山梨県笛吹市芦川町で野菜を育てているご夫婦が、朝収穫した野菜を売ってくれます。
今回は葉物が中心でしたが、夏に向かって茄子やトマトも並ぶらしいので楽しみ。
なんと、ありがたいことに無農薬。
スーパーとかで見かけるものより一株が小さめだけど、一人暮らしにはちょうど良い。
今回は様子見な感じもあって、無難に小松菜とラディッシュを買いましたが、
美味しかったので、これからいろいろな野菜を買ってようと思っています。
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by origanese | 2011-05-30 22:22 | 花・植物 | Comments(4)
百花繚乱 -桜・牡丹・菊・椿- 展
e0160262_18421112.jpg初めて山種美術館に行きました。
四季折々の花の絵を集めた企画展です。

第一展示室では梅からスタートして季節順にいろいろな花の絵が。
梅の花やらを見つつ、頭に浮かんだのは、先日お邪魔した絵画教室で先生が言っていた「シュッ、シュッ、ヒラヒラッ」という声(笑)

きこりんのCMでおなじみ醍醐寺の桜ですが、奥村土牛が描いた「醍醐」の展示があり、クローン桜の実枝をアクリルに閉じ込めたものもあり。

第二展示室では牡丹の絵ばかりをまとめて展示していたのですが、
川端龍子の「牡丹」が印象的だった。

そして、山種美術館で楽しみにしていたのがコレ。
ミュージアムカフェでその時の展示会の内容に合わせた和菓子が食べられるのです。
5種類ある中から、今の季節と今日の天気に合わせて選んだ“あじさい寺”。
山口蓬春「梅雨晴」をモチーフにしたものです。
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その他には、酒井抱一「菊小禽図」から“菊慈童”、福田平八郎「牡丹」から“楊貴妃”、速水御舟「椿ノ花」から“紅椿”、小林古径「菖蒲」から“花しょうぶ”があります。
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by origanese | 2011-05-29 19:14 | Museum・Gallery | Comments(2)
映画 「イヴ・サンローラン」
e0160262_23213174.jpg公私共にパートナーだったピエール・ベルジェ氏の回想を軸にしたドキュメンタリー映画。

イヴ・サンローランで印象的なのは、モンドリオンルック。前に「美の巨人たち」でモンドリオンを特集した回を見なぁって思い出した。

ベルナール・ビュフェとも親交があったようで、肖像画を描いてもらっている映像があった。週末が晴れたらビュフェ美術館のあるクレマチスの丘に行きたいんだけど、残念ながら早々に梅雨入りしてしまいました。

フランスW杯のオープニングセレモニーで、YSのドレスを着たモデルたちがピッチの上に勢ぞろいした映像は鳥肌が立った。

マラケシュの邸宅が本当に素敵で、やっぱりモロッコ行きたいな。
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by origanese | 2011-05-28 23:24 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
素敵なコンサート、あります
BAROQUE VOICE
        PRAYER CONCERT~深淵なる祈り~

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2011年 5月28日(土)、29(日)  14:00開演(13:30開場)
メルセス修道院(東京都杉並区) |全席自由 料金:募金制
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なぜお知らせしたかと言いますと、
いつもお世話になっている時屋が美術(照明とか)を担当しているのです。
修道院で、ステンドグラスの照明で、生演奏。
楽しみです。
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by origanese | 2011-05-23 00:28 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
よみせ通り わくわく大感謝祭
今日はよみせ通り商店街の「わくわく大感謝祭」へ。
時屋のお店で私の作品を売ってくれるということもあり、遊びに行きました。
※花重さんの写真を撮りたくて待ち合わせより早く行ったのに、改装?か何か工事中でした・・・

夕焼けだんだん~谷中銀座~よみせ通りと、まぁ賑わってました。
こちらは富くじの抽選会場(あれ。あんまり活気が伝わらない写真だった、、、)。
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e0160262_133716.jpgいやぁ、暑かった!!
谷中珈琲のアイスコーヒー美味しかった!

←西日暮里駅の駅長さん、良い人でした。

四万温泉PRコーナーでは射的に挑戦。
大人気なく、温泉の素をGET。

小鳥のガーデンピック、フランスの方が1個買ってくれたらしい。
メルシ。
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by origanese | 2011-05-22 01:08 | PARTY・祭り | Comments(2)
撮ってみた。
この前買ったトイデジカメ、撮るとこんな感じ。
う~ん、まだちょっと慣れてないね。
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by origanese | 2011-05-20 00:33 | 花・植物 | Comments(3)
家庭菜園
スーパーで買ったネギ。
晩ごはんに使った残りの根元数センチを、
プリンの空き瓶に放り込んで水耕栽培始めました。

そろそろ、バジルかパセリを買おうかな。
あ、それより青じそだ。
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by origanese | 2011-05-18 00:25 | 花・植物 | Comments(2)
東京人 歴史で歩く東京の公園
e0160262_043855.jpg今出ている『東京人』。
公園特集ってことは、庭園もいっぱい載っているってことで、すかさず購入。

「文豪ゆかりの公園。」という記事の中に、なんと漱石先生のお写真が。


関東大震災の復興に携わった後藤新平と復興公園の記事や、
三ノ輪の浄閑寺にある永井荷風の「震災」の詩碑の記事も載っています。
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by origanese | 2011-05-17 00:44 | BOOK | Comments(0)
英国王のスピーチ
e0160262_1345542.jpg写真を載せたは良いが、干した布団が気持ち良すぎて何も書かずに寝てしまったw

「英国王のスピーチ」は、アカデミー賞で話題になる前から観たかったのです。

私的には、衣装が高ポイントでした。
やっぱ、英国のトラッド・スーツって素敵です。
うん。

もちろん、内容も面白かった。
ジョージ6世、あんな気弱な性格だったのか。。。
しかも、ちょうどヒトラーだのスターリンだのという時代に。


午前中の映画館は空いていていいですね。
そういえば、「クイーン」を観てないことを思い出しました。
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by origanese | 2011-05-15 13:45 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
銅御殿(旧磯野邸)見学会に行ってきた
銅御殿(旧磯野邸)の見学会に参加してきました。
前半はガイドの方が、後半は大谷美術館館長が説明してくれました。
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銅御殿は、大正元年に竣工した近代和風住宅で、明治末期から大正初期にかけての邸宅建築として高い価値があります。
日露戦争に日本が勝利したため、日本を見直そうという風潮が広まっており、このような日本的な住宅を建設することとなったようです。
屋根が銅板葺で、外壁も銅版が張り巡らされているため、通称銅御殿(あかがねごてん)と呼ばれています。
山林王の磯野敬が当時若干21歳だった北見米造(←茶道会館を創設した方。高村光雲の弟子でもあり、「銅御殿」も「彫刻家の作った家」と言われているとか。)に、「金にも時間にも糸目は付けないから好きなようにやりなさい」と言って造らせました。
磯野氏の要望により耐震・耐火を重視して造られていて、3月11日の地震では、庭の石積みが少し崩れたり、灯篭が倒れたりしましたが、主屋は特に影響を受けず、関東大震災も東京大空襲も乗り越えて当時の姿を保っています。
窓ガラスも、ベルギーから取り寄せた当時のもののままだそうです。

この邸宅は、その後、中野寛一(石油王)の所有を経て大谷家の所有となり、大谷美術館が管理しています。
館長が、同じく大谷美術館が管理している古河邸にも触れ、
「明治政府の良かったのは、かなりの高額を払ってでも優秀な人材を雇い入れたこと。」
「日本の伝統的な建築の中にも高い技術があった。
 コンドルの教えを理解できるだけのレベルに当時の日本があった。」
ということをおっしゃっていました。

ちなみに、この銅御殿があるのは湯立坂。
あのタモリさんも高評価をくれている坂です。
坂の名前は、昔はこの坂を下りると川(現在も地名になっている千川)が流れていて、坂の下から川向こうにある氷川神社に向かって湯花を立て献じたことに由来するようです。
「里人の説にこの坂の下は大河の入江にて氷川の明神へは川を隔てヽ渡る事を得ず。故に此所の氏子とも此坂にて湯花を奉りしより坂の名となれり。  (御府内備考)」


いつになく長文になってしまった・・・w
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by origanese | 2011-05-14 19:49 | 建築探訪 | Comments(6)