遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
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一葉手拭い
【右】たけくらべ:一輪の水仙と友禅ちりめんの小ぎれがモチーフ
【左】十三夜:月あかりの晩と、車の車輪がモチーフ
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by origanese | 2011-11-29 22:08 | BOOK | Comments(2)
行幸地下ギャラリー
東京駅前にまっすぐ走っている行幸通りの地下には、行幸地下ギャラリーという写真展示スペースがあるのです。常設展示の中の「一丁紐育の時代 東京駅と丸の内」が特にお気に入りです。

東京駅。うーん、ガラス越しなので反射が・・・
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旧丸ビル
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仲通り
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by origanese | 2011-11-28 21:37 | Museum・Gallery | Comments(2)
萩原朔太郎展
e0160262_21525435.jpg世田谷文学館の萩原朔太郎展に行ってきました。

自筆原稿、愛用品、装丁が展示されているのはもちろん、スクリーンに詩を写したり、マンドリンの音が流れていたり、ステレオスコープを覗いてみたり、展示の仕方もおもしろかった。


朔太郎が大正3年に室生犀星・山村暮鳥と一緒に立ち上げた「人魚詩社」その紹介もあり、そこに『鷺と雪』を読んでからずっと気になっていた暮鳥の『聖三稜玻璃』の実物が展示されていたのは嬉しいことでした。しかも「いちめんのなのはな いちめんのなのはな・・・」のページが開かれていました♪

犀星宛ての手紙に書いてあったのですが、朔太郎はノーネームを短くした「ノネ」という犬を飼っていたのですね。なんか漱石の猫みたいです。


e0160262_2213828.jpgで、やっぱり装丁がかっこいいです。

田中恭吉や恩地孝四郎が手がけたものや、川上澄夫の『猫街』、明治初期の法学書を模した『氷島』、朔太郎が描いた猫の絵を使った『青猫』など。文学と美術の共鳴を大事にした朔太郎らしいです。


→→→図録の表紙が『青猫』の表紙をモデルにしていて、ポイント高し。
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by origanese | 2011-11-27 22:04 | Museum・Gallery | Comments(0)
あかぎマルシェ
神楽坂の赤城神社境内でほぼ毎月開催されている手づくり市、あかぎマルシェに行きました。
今年の4月に始まったことは知っていたんだけど、ずっと行けなくて、ようやくでした。

※ちょうど結婚式が始まるところに居合わせました~!
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by origanese | 2011-11-26 21:55 | 神楽坂 | Comments(2)
食べて踊って歌って
e0160262_11050.jpg忘年会ライブっていうイベントがありました。
みんな芸達者ですねー。こういうの見ると、また楽器やりたいなって思うんだ。

ラストに会社の人が出るというので最前列(のはじっこ)に陣取っていたら、最後に登場のスペシャルゲストを間近で見れてラッキー。
ノリノリで賛美歌を歌うっていうのもなかなか無いでしょうw

演奏してくれた曲がずっと頭の中を駆け巡っているのだけれど、曲名とアーティスト名がさっぱりだ。。。数少ない手がかりを頼りに必死で検索しているのですが・・・

ご飯、美味しかった。
スイーツは一通り食べた。
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by origanese | 2011-11-26 01:03 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
第2図書係補佐
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ほとんどが又吉の経験談で、本の中身について事細かに書いてあるわけじゃない。でもそれが、又吉の生活が本といつも一緒だということをよく表しているように思う。

私も読んだ本や好きな本のことが載っているのも嬉しいし、まだ読んだことがない本は読みたいと思わせてくる。

又吉は、文学とサッカーが共存している時点で私的にすごくポイント高いんだけど、これを読んで、本当に本が好きっていうか、本と共に生活してるんだなぁって思って、ますます又吉が好きになった。ウイイレで文豪イレブンを結成しちゃうあたりがツボ。
オジサマ俳優が好きな私にしたら、若いね。
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by origanese | 2011-11-24 22:39 | BOOK | Comments(0)
坂道・ぶんきょう展 と 宮沢賢治旧居跡
我ながら、なんて渋い祝日の過ごし方だろうとは思うのです。
文京ふるさと歴史館で「坂道・ぶんきょう展」という特別展をやっています。
まぁ、文京区は歩いていればたいがい坂ですね。
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坂以外にも、いろいろと新たな発見。
音羽通りと平行(今の高速の下)して弦巻川っていうのが流れていて、音羽通りではその川の流れを利用して紙漉きが盛んだったんだそうです。雑司が谷にある弦巻通りっていう名前は弦巻川からきてたんだね。
小石川っていうのは千川の別名で、小さい石がいっぱいあったから。
前に住んでたとこの近くの開運坂、「名前の由来は不明」って書いてあった気がするんだけど、嘉納治五郎が命名したっていう文献が見つかったらしい。

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このような記念撮影コーナーも。
広重の「小石川にしとみ坂の図」に入れるというものです。
ちなみに、文京ふるさと歴史館から歩いてすぐのところに宮沢賢治旧居跡があります。
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実物は平成2年に取り壊されてしまったため、看板にある「右手建物の2F中央付近」は、賃貸マンションの一室です。。。
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by origanese | 2011-11-23 23:34 | Museum・Gallery | Comments(0)
揺蕩いのチーズケーキ
ギャラリー&カフェ tayutaのチーズケーキ。
マスカルポーネを使っていて、他とはちょっと違う感じ。
美味しかった。他のケーキも食べてみたいなー。
まさかカフェがあるとは思えない場所にあったから、連れてきてもらってよかった。
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by origanese | 2011-11-21 00:36 | sweets | Comments(6)
先生を囲む会
e0160262_1338541.jpg今年も先生にお会いできました。
私がゼミ生だったときからもうすぐ10年なんだけど、先生、全然変わってない。67歳とは思えない。

本当は同期の子と先生を挟んで写真撮ったんだけど、載せていいのかわかんなかったので、ツーショットにしてしまったw

バラ園も順調なようです。
そして、やっぱ絆っていいもんですね。


うーん、デザートが足りなかったよ~
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by origanese | 2011-11-19 22:47 | PARTY・祭り | Comments(2)
新マンガ日本史 より。
分冊百科だからって、全部買う必要は無いのだよね。
にしても、私が好きなこの3人の共通項って何だろうか。
はっ。イギリスつながり?

第二シリーズは次郎さんで完結なんだけど、第三シリーズはあるのかしら。
辰野金吾かJ.コンドルあたりを入れてくれたら買うんだけどな。
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by origanese | 2011-11-14 23:31 | BOOK | Comments(0)