遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
by origanese
最新のコメント
 いいお仕事してますね。..
by ゲキト at 08:37
blue noteさん ..
by origanese at 22:08
昨年12月からO塾の仲間..
by blue note at 22:58
ありがとうございます。 ..
by origanese at 00:04
お似合いじゃないですか。..
by ゲキト at 21:23
 和紙には大いに関心があ..
by ゲキト at 16:48
 紀男さんの文芸館での『..
by ゲキト at 06:12
ゲキトさん ありがとう..
by origanese at 23:10
 素敵な絵ですね。貰った..
by ゲキト at 23:46
テンジンさん 写真展の..
by origanese at 23:55
リンク
カテゴリ
BOOK
手製本工房Origane
旅行・散歩・食べ歩き
Museum・Gallery
建築探訪
HandMade
神楽坂
sweets
Animal
SOCCER
Music・Movie・DVD
PARTY・祭り
花・植物
写真展
OTHERS
ブログパーツ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2014年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ジゴロ・イン・ニューヨーク
とても好きな感じの映画でした。
オープニングの古本屋のシーンがこれまた素敵。
映像も素敵だし、ウディ・アレンのすっとぼけた感じが可愛い。
あと、ファッションもいいし、BGMにいろんなジャズの曲が使われてるのもよかった。
サントラ買おうかなぁ。
e0160262_0425771.jpg

[PR]
by origanese | 2014-07-31 00:47 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
水彩画 7月
今日の水彩画のテーマは海。
シュワシュワっとなってるところは、水分多めに塗った上から塩をふったもの。
塩が少しずつ水分を吸っていって、徐々に星みたいになっておもしろかった。

あと、消しゴムはんこで落款も作った。「志」と「折」と2個彫った。
e0160262_0204892.jpg

[PR]
by origanese | 2014-07-27 00:21 | OTHERS | Comments(0)
ヴァロットン展 ―冷たい炎の画家
会場のパネルにも書いてあったけど、あまり知られていない画家だと思う。
私も知らなかったけど、挿絵を担当した本が展示されているというのを知って行ってみた。
『罪と罰』や『にんじん』の挿絵なんかを描いていた。
版画は、なんとなく佐々木マキみたいな雰囲気があるなぁ~と。
浮世絵の影響がよくわかる作品もあって面白かった。

謎とか不安感とかエロティシズムが注目されているようだけど、ユーモラスな面もあったり、こっそり猫が描かれていたり、蔵書票を描いたりもしていて、思ったよりとっつきにくさは無かった。

「オクターヴ・ユザンヌ」と、<楽器>シリーズの「II.フルート」が特に私のお気に入りでした。
ポストカードかグッズがあればぜひとも欲しかったけど、かろうじてカレンダーの中に「フルート」があるだけでした。残念。
世間の需要と私の需要がかみ合っていなかったようです・・・。
e0160262_23412399.jpg

[PR]
by origanese | 2014-07-23 23:44 | Museum・Gallery | Comments(0)
u-ウィンズの定演に。
e0160262_224275.jpg

所属している吹奏楽団の方が出る演奏会に。
たまには他の楽団の演奏も聴かないとね。勉強になります。
あとは、シエナのコンサートに行きたい。佐渡さん指揮のとき希望。

アンコールの宝島と風になりたいの2曲は参加OKだったのでもちろん吹いてきました♪
[PR]
by origanese | 2014-07-20 22:04 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
今年のグループ写真展
e0160262_1247431.jpg

今年もグループ写真展をやります。

「光の記憶/大人の作品展」
■2014年8月15日〜20日
■11:00〜19:00(最終日16:00迄)
■アユミギャラリー www.ayumi-g.com

よかったら遊びに来てください。
[PR]
by origanese | 2014-07-17 12:47 | 写真展 | Comments(0)
装幀=菊地信義とある『著者50人の本』展
神奈川近代文学館、ひさびさ。
池袋から元町・中華街まで乗り換え無しで行けるようになったし、余裕~♪とか思ってたら、結局は1時間弱ぐらい乗り続けないといけないから、本か何か持ってないと暇だね・・・。

今回は、装幀=菊地信義とある『著者50人の本』展で、菊地信義さんが装幀を担当した本が、年代順・作家別に展示されています。
こんなにたくさんの本を手掛けていて、常に挑戦していて、すごい方だと思います。

中上健次全集も菊地さんだったんですね。
前に磐田の「美しい本」展で展示したときに、もっと調べて解説を付けるべだったかとちょっと反省しました。

手製本工房が出てくる漫画『路地恋花』で、手製本作家のコハルさんが
「本屋でいいなと思って手に取るとだいたいこの人の装幀だ」
みたいなことを語るシーンがあって、さすがにそんなことないだろう、せいぜい新潮社装幀室ぐらいかなぁ。と思ってましたが、そんなことありました。笑
私、『草すべり』『紅水晶』は完全に作家も知らない状態で装幀に惹かれて買ったものですが、どちらも菊地さんの装幀でした。『天切り松』もそうでした。
e0160262_2320295.jpg

[PR]
by origanese | 2014-07-13 23:48 | Museum・Gallery | Comments(2)
駒込大観音 ほおずき千成り市
今年も駒込のほおずき市行ってきた。あいにくの天気で、ほんとに顔を出しただけだったけど。
浴衣でジャズの生演奏してた~。
e0160262_048167.jpg

[PR]
by origanese | 2014-07-11 00:48 | PARTY・祭り | Comments(0)
列帖装ノート
【列帖装】書物装丁法の一つ。用紙を数枚(3~10枚,普通5枚前後)重ねて二つ折りにしたものを一くくりとし,それを数くくり重ね,表紙を添えてとじたもの。
(コトバンクより)
e0160262_22112641.jpg
e0160262_22121085.jpg
e0160262_22123667.jpg
e0160262_2213982.jpg
e0160262_22134098.jpg
e0160262_22153943.jpg
あ。最後の最後でピントが・・・。
[PR]
by origanese | 2014-07-07 22:16 | 手製本工房Origane | Comments(2)
漱石をめぐる熊本旅(3日目)
7月3日。
あいにくの雨で、朝は露天風呂に入れず内風呂。
朝ごはんにはだご汁が付いていました。
宿に泊まっていたのは私たち家族だけだったようです。

バスで再び熊本市街へ向かいます。
昨日は山道を抜けてきましたが、今日は海沿い(有明海かなぁ)の道を通るルート。
e0160262_17215244.jpg

1時間弱で熊本駅に着きます。
駅のロッカーに荷物を預けたら、在来線の鹿児島本線で上熊本駅へ。
父を【漱石像】のところへ案内。
e0160262_17231263.jpg

昔はこの上熊本駅のほうが熊本の玄関口で、漱石も降り立ったはずの【池田駅舎】のレトロな建物は、すぐ隣りに移築されて市電の停留所になっていました。
e0160262_17241114.jpg

トラム風の車両に乗って繁華街へ出たら、商店街にあるお寿司屋さんでお昼ごはん。
バスで行こうと思っていたのですが、あまりの雨風でタクシーに切り替えて【五高記念館】へ。
ここは中の資料だけでなく、建物自体も国指定の重要文化財です。
e0160262_1728447.jpg
写真は休館だった日に撮ったもの。実際はものすっごいどしゃ降りでした・・・。

昔の教室が展示室になっていて、たくさんの資料が展示されています。

普通、校舎の南側は広い窓になっているけど、ここではこの廊下の南(左側)のように南側の窓が小さく造られていて、それは強い日差しで暑くなりすぎるのを防ぐためだそう。
e0160262_17305365.jpg

昔の机椅子がそのまま残されている復元教室もありました。
黒板にはなにやら数学の問題が。
漱石が江東義塾で英語で幾何を教えていたというのは、こんな感じだったんだろうか。
e0160262_1735875.jpg

バスと市電を乗り継いで、熊本駅へ。旅もそろそろおしまい、駅でお土産とお弁当を買います。
e0160262_17361190.jpg

熊本から新大阪まではさくら。ゆったりしていて良い座席でした。
e0160262_17373293.jpg
e0160262_17382439.jpg


以上、2泊3日の熊本漱石旅でした。
[PR]
by origanese | 2014-07-04 17:46 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
漱石をめぐる熊本旅(2日目)
7月2日。朝食はホテルのビュッフェ。

いよいよ草枕の旅になるわけですが、バスが出るのが午後なので、午前中は市内観光。
チェックアウト後、歩いて【熊本市現代美術館】へ。
「水戸岡鋭治からのプレゼント - まちと人を幸福にするデザイン展」開催中でした。
e0160262_12442795.jpg

水戸岡さんがデザインした電車や街・建物など。
e0160262_12463041.jpg

カフェコーナーでお茶。
なんでここに小布施のリンゴジュース?と思ったら、ロゴが水戸岡さんのデザインでした。
e0160262_12502553.jpg


公園でお弁当を食べ、交通センターからバスに乗ります。路線バスの旅番組気分。
漱石は歩いて小天温泉まで行ったようです。さすが健脚。
バスは峠の茶屋公園で途中下車。次のバスが約1h後なので、それまでが自由時間。
(それを逃すと夕方までバスがありません。)
e0160262_13454417.jpg

『草枕』で主人公が立ち寄った茶屋が再現されている【峠の茶屋公園】。
e0160262_13455655.jpg
「おい」と声を掛けたが返事がない。
 軒下のきしたから奥を覗のぞくと煤すすけた障子しょうじが立て切ってある。向う側は見えない。五六足の草鞋わらじが淋さびしそうに庇ひさしから吊つるされて、屈托気くったくげにふらりふらりと揺れる。


再びバスに乗り、河内亀石で乗り換えて小天温泉で下車。
すぐ目の前に、漱石も滞在した【那古井館】があり、ここに泊まります。
e0160262_13573243.jpg
e0160262_13575321.jpg

近所には【前田家別邸】や【草枕交流館】なんかもあります。

部屋に露天風呂が付いていて、とても贅沢。
e0160262_1404938.jpg
e0160262_1411026.jpg
e0160262_1403850.jpg


オマケ。
バス停横の花屋で売ってた晩柑(バンカン)、5個で200円。安い!ジューシーで美味しい!
e0160262_144459.jpg


夜ごはんは馬刺しとか肥後牛などの地元の名物を取り入れたコース。
食べきれないぐらいのボリューム。
e0160262_147080.jpg

夜になってまさかの暴風雨。朝には晴れることを願って就寝。


3日目に続く。
[PR]
by origanese | 2014-07-04 14:14 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)