遅咲きの本の蟲で、奇譚好き。故郷は浜北(現浜松)。たまに手製本修行。
by origanese
最新のコメント
blue noteさん ..
by origanese at 22:08
昨年12月からO塾の仲間..
by blue note at 22:58
ありがとうございます。 ..
by origanese at 00:04
お似合いじゃないですか。..
by ゲキト at 21:23
 和紙には大いに関心があ..
by ゲキト at 16:48
 紀男さんの文芸館での『..
by ゲキト at 06:12
ゲキトさん ありがとう..
by origanese at 23:10
 素敵な絵ですね。貰った..
by ゲキト at 23:46
テンジンさん 写真展の..
by origanese at 23:55
仕事が重なり行けずに残念..
by テンジン at 05:53
リンク
カテゴリ
BOOK
手製本工房Origane
旅行・散歩・食べ歩き
Museum・Gallery
建築探訪
HandMade
神楽坂
sweets
Animal
SOCCER
Music・Movie・DVD
PARTY・祭り
花・植物
写真展
OTHERS
ブログパーツ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2015年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
コーネル装
本日の製本修行、終了。無事に年が越せるw
ところどころ反省点はありつつも、初めてにしては上出来。
コーネル装はいろいろなところにセンスが試されるね。
e0160262_2144740.jpg
e0160262_2145458.jpg
e0160262_215068.jpg
e0160262_215884.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-31 21:05 | 手製本工房Origane | Comments(0)
ミルクレープ作りました。
HARBSに負けない出来。なんちゃって。
e0160262_1157101.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-28 11:57 | sweets | Comments(0)
青児とパリの美術
サンテサンタさんにもらったチケット。
寒いし雨降ってるし・・・と、かなり葛藤したけど行ってよかった。

白水社の本が2点ほど展示されていた。コクトーの『怖るべき子供たち』と、モーリス・デコブラの『恋愛株式会社』。
装丁だけじゃなくて訳も青児がやってたというのは知らなかった。

よく目にする青児の乙女像も、大きなサイズでこんなにたくさん見たのは初めて。石膏みたいな滑らかさと淡い色合いが印象的。
メイクも衣装も、“Kawaii”の要素たっぷりでした。
e0160262_2147042.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-23 21:47 | Museum・Gallery | Comments(0)
丸の内イルミネーションと漱石
漱石がいるというので、久々に丸の内をウロウロ。
仲通りはヨーロッパのような雰囲気でにぎわっていました。
e0160262_2319661.jpg
e0160262_23192536.jpg
e0160262_23194288.jpg
e0160262_2319595.jpg
e0160262_2321986.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-16 23:21 | 旅行・散歩・食べ歩き | Comments(0)
リード×シエナ
リード×シエナ 行ってきた!
楽しかった~♪
3階席1列目ど真ん中w
うん、アルメニアンダンスかっこいい。

残念ながらアンコールは吹いたことも無い一組のギャロップだったので乗れずでしたが。

マリンバのアルハンブラも素敵だった・・・!
e0160262_22312156.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-12 22:31 | Music・Movie・DVD | Comments(0)
君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。
君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。
  パリ・リトグラフ工房idemから―現代アーティスト20人の叫びと囁き
e0160262_2314320.jpg

東京ステーションギャラリーで、現代アーティストがリトグラフ工房「Idem Paris」で制作した作品を集めた展示が始まりました。
現代アートは、好きだとわかっている作家のもの以外はあまり見ないのですが、今回は図録を買うというミッションがあり。
工房での制作過程のフィルム(David Lynch撮影)が上映されていて、なかなか面白かった。
e0160262_2305033.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-10 23:02 | Museum・Gallery | Comments(0)
「文学者と恋愛 ー漱石・カフカ・バタイユ」
「文学者と恋愛 ー漱石・カフカ・バタイユ」
神楽坂モノガタリにて。

酒井健先生の熱い語りを聴いてきました。

ただし到着が遅れて冒頭の漱石パートを聴けず。
漱石忌なのにね・・・。

着いたときには島尾敏雄について語っておられました。
学生時代の本屋バイトで、「島尾敏雄さんの本ありますか?」と聞かれたことがあったが、あれは酒井先生の生徒だったりしたのだろうか。

続いてカフカ。『ミレナの手紙』を取り上げました。
ちなみに、数日前から『虫樹音楽集』という、カフカの『変身』のパロディ短編集を読んでいます。

最後、駆け足でブランショ・バタイユと。
『魔法使いの弟子』はじっくり読んでます。
時間が過ぎるのがとても速く、面白いお話でした。

文学なんてちゃんと勉強してないけど大丈夫だろうか、みんなマニアだったらどうしよう、とちょっと不安もあったけど、私は私として満喫できました。

そして何と言っても景文館書店さんにお会いできました。
今度ゆっくりお話しましょう。
e0160262_22544384.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-09 22:54 | BOOK | Comments(0)
猫ノ目時計
しばらく本屋に行っていなかったら、いつの間にか猿渡シリーズの新刊が出ていた。
しかもこれで完結。
完結?というか〝もう続かない”っていう感じか。

久々すぎて前の話をあまり覚えていない。
記憶にあることはヌートリアの話とか、豆腐のこと。
またそのうち前のも読み返すでしょう。

「風見鶏」のモデルは「風見潤」さんらしいです。
確かに。子弟と言われて納得。
幽霊事件シリーズ、愛読してました。行方不明だったとは。。。
e0160262_22395325.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-06 22:43 | BOOK | Comments(0)
きもの モダニズム展
六本木の泉屋博古館(分館)というところに行ってきた。
大正~昭和の華やかな銘仙の着物を鑑賞。
アール・ヌーヴォー、アール・デコの着物は驚くほど鮮やかで斬新なデザインがたくさん。
こういうところに着物でお出かけできる大人になりたい。
着付け習おう。(って何年も言ってる気がする。。。)
e0160262_2373070.jpg

[PR]
by origanese | 2015-12-03 23:07 | Museum・Gallery | Comments(0)